第31回MAGDAコンファレンス in 鹿児島(MAGDA2022)

〜電磁現象及び電磁力に関するコンファレンス〜


開催概要 講演申込・
参加申込
講演原稿
について
参加費
について
プログラム 発表方法 講演論文集 懇親会
 

 第31回を迎える日本AEM学会主催MAGDAコンファレンス〜電磁現象及び電磁力に関するコンファレンス〜を鹿児島で開催する運びとなりました。
 MAGDAコンファレンスはこれまで,第1回を東京で開催し,以降金沢,大阪,鳥取,バリ島,信州,福山,広島,ブリスベーン,盛岡,東京,大分,仙台,岐阜,桐生,京都,日立,東京,札幌,高雄,仙台,宮崎,高松,仙台,桐生,金沢,東京,大分,大津(オンライン),広島(オンライン)で開催されてきました。鹿児島での開催は今回が初めてとなります。特別講演,受賞講演,オーガナイズドセッション,ショットガン講演付きのポスターセッション,懇親会などを企画しています。また,例年と同様に,日本AEM学会会員で35歳以下の若手発表者を対象に,優秀講演論文賞・優秀ポスター講演論文賞を設けています。
 今後の新型コロナ感染拡大状況によっては,開催方法や企画を変更することがありますのでご了承ください。
 

  会場

かごしま県民交流センター
(市電「水族館口電停」下車 徒歩4分,
JR「鹿児島駅」下車 徒歩10分,
バス「水族館口」下車 徒歩5分)
(〒892-0816 住所:鹿児島市山下町14番50号,http://www.kagoshima-pac.jp/
 

  会期

2022年11月1日(火),2日(水)
 

  内容

オーガナイズドセッション(オーラル発表とポスター発表),一般講演(ポスター発表),ショットガン講演(ポスター発表),特別講演,学会賞受賞式,受賞講演,優秀講演論文賞・優秀ポスター講演論文賞受賞式,懇親会
 

  論文募集分野

〇オーガナイズドセッションテーマ(オーラルプレゼンテーション)
  OS-1 超電導とその応用・低温利用
    小森望充(九州工業大学),寺尾悠(東京大学),村上岩範(群馬大学)
  OS-2 磁気浮上・磁気軸受・ベアリングレスモータ
    岡宏一(高知工科大学),上野哲(立命館大学)
  OS-3 回転機・モータドライブ
    楡井雅巳(長野工業高等専門学校),平田勝弘(大阪大学)
  OS-4 数値電磁界解析と高密度電磁応用技術
    五十嵐一(北海道大学),川口秀樹(室蘭工業大学)
  OS-5 電磁現象の生体・医療福祉機器応用
    和多田雅哉(東京都市大学),増澤徹(茨城大学)
  OS-6 非破壊検査・逆問題
    福岡克弘(大阪産業大学)
  OS-7 材料の劣化損傷検出と材料評価
    槌田雄二(大分大学),菊池弘昭(岩手大学)
  OS-8 次世代アクチュエータ
    矢野智昭(岡山大学),古谷克司(豊田工業大学)
  OS-9 環境発電
    上野敏幸(金沢大学),小松崎俊彦(金沢大学),田中義和(広島大学)

〇一般講演(ポスタープレゼンテーション)
  G-1 電磁力・電磁現象の応用と制御
   G-1-1 核融合,MHD,電磁加速器スパッタ装置(量子ビーム加速器)
   G-1-2 超電導とその応用
   G-1-3 電磁アクチュエータ,電磁ポンプ,電磁マイクロマシン,MEMS
   G-1-4 磁気浮上,リニアモータ,磁気軸受,電磁歯車
   G-1-5 MRI,渦電流探傷,電磁超音波探傷,センサ
   G-1-6 インダクタ・トランス,誘導加熱,ワイヤレス電力伝送(WPT)
   G-1-7 電磁生体診断,材料劣化診断,電磁断層撮影
   G-1-8 逆問題解析のための先端ハードウエア技術(マイクロセンサ,SQUID)
   G-1-9 圧電アクチュエータ,電歪アクチュエータ,磁歪アクチュエータとその応用
   G-1-10 形状記憶合金アクチュエータとその応用
   G-1-11 磁性流体,磁気粘性流体とその応用
   G-1-12 電気粘性流体とその応用

  G-2 電磁力・電磁現象・電磁材料の物理と化学
   G-2-1 電磁弾性振動,電磁破壊力学,電磁動力学と制御
   G-2-2 電磁材料力学,インテリジェント電磁材料
   G-2-3 生体磁気,医用電磁材料力学
   G-2-4 電磁場におけるカオス力学,電磁材料のマイクロ力学,電磁分子動力学

  G-3 電磁力・電磁現象の解析技術
   G-3-1 モデリング,画像処理技術
   G-3-2 数値電磁場解析技術
   G-3-3 知識応用技術,CAD・CAM技術,数値電磁材料設計技術
   G-3-4 逆問題解析技術

  G-4 電磁現象を用いた保全活動

  G-5 その他

 

  論文募集の形式

● 日本AEM学会誌の学術論文として投稿する場合:6ページ

● 日本AEM学会誌の学術論文として投稿しない場合:4ページもしくは2ページ(偶数ページ)
                               
 

  締め切り

講演申込開始:2022年7月19日
講演申込締切:2022年8月31日 → 2022年9月9日(金)
論文提出締切:2022年9月23日 → 2022年9月30日(金)
事前参加登録締切:2022年9月30日
 

  講演論文集

MAGDA2022では,電子データをダウンロードしていただく形式で配布し,紙媒体での配布はいたしません。
 

  運営組織

主催: 日本AEM学会
協賛:ライフサポート学会,静電気学会,日本シミュレーション学会,IEEEジャパン・オフィス,日本磁気学会,精密工学会,電子情報通信学会,電気学会,日本機械学会,応用物理学会,日本原子力学会
 

  実行委員

実行委員長:甲斐祐一郎(鹿児島大学)
実行委員:山本吉朗(鹿児島大学)
     篠原篤志(鹿児島大学)
     平山斉(鹿児島大学)
     長田尚一郎(宮崎大学)
 

  問い合わせ先

〒890-0065 鹿児島市郡元1丁目21-40
鹿児島大学大学院理工学研究科工学専攻電気電子工学プログラム 甲斐研究室内
MAGDA2022実行委員会事務局
E-mail : contact@magda2022.jp
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